例会動画を限定配信しています

東日本大震災と民俗舞踊

2011年3月11日に東北地方を襲った大地震と大津波は、民舞研とつながりの深い三陸沿岸地域に甚大な被害を及ぼしました。

私たちは、各地の保存会に支援の手を指し伸ばして、微力ながらその復興のお手伝いをしてきました。

それから10年。地元保存会の活動や祭りはどうなったのか。

コロナ禍で、なかなか例会も開けない中でしたか、3回に分けて地元とも交流しながら例会のテーマにしてきました。

その時の動画を限定配信しました。ぜひご視聴ください。


2022年3月特別例会

東日本大震災と民俗芸能③「3.11と寺崎はねこ踊り」

3月19日 和光小学校

第一部 民舞研、園田の報告

第二部 保存会事務局長 高橋真さんの話

第三部 質疑応答


2021年10月特別例会

東日本大震災と民俗芸能②「3.11と中野七頭舞」

2021年11月20日 和光小学校

第一部 民舞研、古矢の報告

第二部 保存会長 佐々木隆幸さんの話

第三部 質疑応答


2021年4月特別例会

東日本大震災と民俗芸能①「3.11と平田虎舞」

報告①「民舞研と平田虎舞」北多摩民舞研ダガスコ 星野美紀子

報告②「鶴小はねとらまいの実践」元和光鶴川小学校 園田 洋一

2021年4月17日 和光小学校


 2020年民舞研WEB研究会

コロナ禍の中で例会などが開催できなかったので、

代表園田の民舞への個人的な問題意識を配信しています。

第一部は「民舞の笛の変遷」、

第二部は「民舞の道具」をテーマです。

これは教則動画ではありません。研究の一つとしてご覧ください。

主旨については「はじめに」をまずご覧ください。

 

第一部民舞の笛「はじめに」

この動画の主旨についてお話しします。

 

民舞の笛1回目「寺崎はねこ踊り」

寺崎はねこ踊り「うちばやし」は、踊りとお囃子がずれていきます。

そのため、民舞研では太鼓と笛を踊りに合うように修正しています。

その理由について説明します。

民舞の笛2回目「中野七頭舞」

中野七頭舞「ちらし」「三足」の笛は4つの旋律の繰り返しとされています。

でも以前はちがいました。そのことについてお話しします。

民舞の笛3回目「黒川さんさ踊り」

「歩き太鼓」「庭ならし」の冒頭の吹き方について、30年前に学んだ吹き方と対比します。

民舞の笛4回目「今別荒馬」前半

前半、後半と2回に分けてお話しします。

今回は今別保存会の笛について、吹き手によるちがいを説明します。

民舞の笛5回目「今別荒馬」後半

後半は今別保存会と大川平保存会の笛のそれぞれの違いと魅力ついてお話しします。

第二部民舞の道具「はじめに」

第二部として民舞の動画について配信した主旨についてお話しします。

民舞の道具「大森みかぐら」前半

大森みかぐらの道具について2回に分けて説明します。

今回は「錫杖」についてです。

民舞の道具「大森みかぐら」後半

今回は大森みかぐらで使う扇について説明します。

民舞の道具「寺崎はねこ踊り」

寺崎はねこ踊りで使う扇について説明します。

民舞の道具「中野七頭舞」

中野七頭舞で使う道具の中で、先打ちが使う先打ち棒の「御幣(おんべ)」について作り方も含んで説明します。

民舞の道具「エイサー」前半

エイサーで使う道具について2回に分けて説明します。

今回はエイサーの道具全般についてお話しします。

民舞の道具「エイサー」後半

今回はエイサーで使う締め太鼓を子どもたちが手作りする過程を紹介します。